【日本近代五種協会】馬術から「オブスタクル」への歴史的転換へ。次世代のオリンピックスポーツへ向け、協会公式ロゴを完全リニューアル!

~2028年ロス五輪を見据え、新理念とともにリブランディングを始動~

日本近代五種協会 新ロゴ(タイポ・ピクトグラム)

公益社団法人日本近代五種協会(所在地:東京都新宿区、会長:初田 忠雄)は、近代五種競技の歴史的な転換期を迎え、当協会の公式ロゴマークをリニューアルいたしました。新ロゴは、公式ウェブサイト、大会制作物、公式グッズ等において順次使用を開始いたします。

■ ロゴ刷新の背景:「開かれた、次世代の近代五種へ」

近代五種競技は、クーベルタン男爵が提唱し100年以上の歴史を持つ伝統あるオリンピックスポーツです。これまで「馬術」を含めた5種目で競われてきましたが、昨今の国際的なスポーツの潮流を受け、2025年より馬術に代わり「オブスタクル(障害物レース)」が正式導入されました。

この世界的な変革のうねりの中、日本近代五種協会もまた、これまでの伝統を継承しつつも、より多くの子どもたちやアスリート、そしてパートナー企業の皆様にとって「魅力的で開かれたスポーツ」へと進化するべく、組織体制の再構築と新たな理念の策定といった抜本的な改革を進めております。今回の新ロゴマークは、その「新たな近代五種」の幕開けを象徴するフラッグとして制作されました。

新ロゴの4つのレイアウト(ロゴ・タイポ縦使い/ロゴ・タイポ横使い/ロゴのみ/タイポ・ピクトグラム)

■ 新ロゴ・デザインのコンセプトと特徴

新しいロゴデザインは、日本の伝統的な工芸品である「水引」と「梅の花」をモチーフにしています。五本の線と五枚の花弁によって、5つの競技が織りなす「究極の総合力」や「ダイナミズム」を現代的なアプローチで表現しました。
また、線と花弁のひとつに金をあしらうことにより、オリンピックスポーツとしての輝かしい将来性と、国内中央競技団体としてのさらなる飛躍への願いを込めています。

・直感的なピクトグラムの採用
ロゴ自体に競技説明の要素を含めていた以前のものから、新しいものはロゴと競技説明のピクトグラムを分離しています。ピクトグラムは、新競技である「オブスタクル」を含む5つの競技(フェンシング・水泳・オブスタクル・射撃・ランニング)を視覚的にわかりやすくし、競技の多様性とスピード感を表現しました。

・高い視認性と展開力
デジタルデバイスでの視認性や、競技会場での看板・バナー、公式グッズ(ピンバッジ等)への展開を考慮し、シンプルかつ力強いデザインシステムを構築。「縦使い」「横使い」「ロゴタイプのみ」など、多様なメディアに最適化できる設計となっています。

■ 今後の展望

当協会は、この新しいロゴをシンボルとし、直近に迫る11月末の「第66回近代五種全日本選手権大会」の会場クリエイティブから順次アップデートを行ってまいります。
また、2028年のロサンゼルス五輪に向け、スポンサー企業様との連携強化や、ジュニア層(近代3種等)の普及活動にさらに注力し、自立し発展し続けるスポーツ団体を目指してまいります。

 

【組織概要】
団体名:公益社団法人 日本近代五種協会
会長:初田 忠雄
所在地:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-2 Japan Sport Olympic Square
公式サイトURL:https://pentathlon.jp/

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【メディア関係者のお問い合わせ先】
公益社団法人 日本近代五種協会 事務局
E-mail:info@pentathlon.jp
TEL:03-6447-0521
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